ハウスビャクガン.net サイン 作曲家

サイン

お友達向けに音楽家オートグラフのブログを作っています。<本ページに掲載しているすべての画像・記事の無断転載・リンク等の行為を禁じます>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ブーレーズ(指揮者・作曲家)

BOULEZ.jpg
一番下のデザインチックな文字がサイン。独特なのですぐそれとわかります。やけに小さいところにブーレーズの美意識を感じたりして。
  1. 2012/11/21(水) 10:40:32|
  2. 作曲家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブリス(作曲家)

bliss.jpg
カラーシンフォニーで知られるイギリス近代作曲家の一人。人気はない。
  1. 2012/11/21(水) 10:39:34|
  2. 作曲家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドヴォルザーク(作曲家)

dvorak.jpg
チェコを代表する大作曲家。訪英時のサイン。
  1. 2012/11/21(水) 10:32:29|
  2. 作曲家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

E.V.ドホナーニ(作曲家・P)

doch.jpg
  1. 2012/11/21(水) 10:32:02|
  2. 作曲家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ディーリアス(作曲家)※イエルカ夫人代筆

delius.jpg
(ドイツ語)
グレ・シュール・ロアン
セーヌ・エ・マルネ
07/12/8

拝啓
私は再びこの住所へ戻ってきたところです。
11月29日と印されたあなたの手紙を受け取りました。
トニック・ソルファ譜に関して、クリング氏は「海流」は転写料を含み£4(Mk 80)くらいになるだろうと伝えました。私は、あなたがドイツのそれより上手にできるかどうか疑っています。
あなたはカッシーラー氏と一緒に仕事をしていたから、彼の正しい住所を知っていたに違いありません。もしあなたが住所録を持ち続けていたら、彼の両親の住所を必要としていなかったでしょう。何より、電話帳から見つければ簡単でしょう。
ピアノ協奏曲については初耳です。つまりあなたがフローベン通り2番のアレックス・グロスツ氏のところから回収しなければならなかった「私の」コピーについてです。シュミット=リントナー氏は、あれがそこにあると私に念押しで保証しています。なぜ私はそれを受け取っていないのですか。直ちに必要なのです!
私のオペラ(唯一つの正確な写譜のコピー)のピアノ・スコアの半分が、あなたのオフィスで失われるかもしれないという事実は、私のオペラのスコアが印刷されないままあなたの所持品の中にとどまってはならないと忠告します。このような理由で、私は直ちにあなたが印刷を始めるか、あるいは私に返却するか、どちらか尋ねなければなりません。
その上で、あなたはピアノ・スコアの半分から始めることができます。但し、総譜を同時に印刷する場合のみ。もしあなたがピアノ・スコアのもう半分を見つけなければ、私はあなたの費用において再びそれをここで譜面に書き起こしましょう。あなたが何を決断したか聞いたらすぐに、私はあなたにピアノ・スコアの前半部分を送りましょう。イングランドで管弦楽により演奏するために様々な間奏曲が必要なのです。
敬具、
フレデリック・ディーリアス
P.S.
今年の年末までに私に送り状を送ってください。

※ディーリアスの(サインではなく)手紙はイエルカ夫人の代筆によるものがほとんどだといわれる。健康状態も影響してのことかもしれない。イエルカ夫人自身の書簡も存在し、書体は近似している。しばしばこの書体のサインがディーリアス本人のものとして出てくるが、ファーストネームのFの頭の棒を水平に長く書く、セカンドネームのDの縦棒が凹む、更に小さく直線的な書体であるなど特徴が異なる。本人筆のものが出ることはオークションを除けば極めて稀で、数十万円の値がつく。私もこれが限界。イエルカ(ジェルカ)夫人は画家であったが結婚後はディーリアスの手足となり、没後間も無く亡くなった。最晩年の書体が変化している(Freのrをしっかりと小文字で書く、Fの横棒は伸びる)ので、日付の入っていないものについては注意。こちらを参照のこと(このサイトでは様々な書簡が提示され判断基準となっているが、個人的には一部疑念もある(真偽共))> ディーリアス最晩年の代筆書簡
本書簡は宛名がはっきりしないが写譜屋か。文中にある「海流」はホイットマンによるバリトン独唱と合唱のための管弦楽伴奏のカンタータで、前年に初演されたものの譜面作成のように読める(トニック・ソルファはイギリスで考え出された歌唱指示法だがここでの用法はその特有の記譜法による譜面のようだ)。文脈も前提となる書簡がないため脈絡がないが困惑の内容であることは確かだ。カッシーラー氏とは同時期のドイツにおける理解者であり数々の初演指揮者でもあったフリッツ・カッシーラーであろう。ピアノ協奏曲はまさに同年改訂版が作成されているためその自分用の譜面回収の話のように読める。シュミット・リントナーはレーガーの友人として知られるミュンヘン音楽アカデミーのピアノ科教授で、1909年にモットルのもと同曲を演奏した記録がある。そしてここで示唆されている「オペラ」とは、同年2月21日ベルリン初演の「村のロメオとジュリエット」であろう。その指揮もカッシーラーである。ロンドンでの初演は1910年となっている。管弦楽による「様々な間奏曲」は1910年のイギリス初演を担ったビーチャム依頼による、代表作「楽園への道」を含むと思われる(正確にはビーチャムが編曲した)。この前後の数年、ドイツにおける評価がイギリスにおけるディーリアスの評価を変えたと言われる。同時期の書簡は他にも数多い。演奏と金銭に関するものが見られる。
  1. 2012/11/21(水) 10:30:45|
  2. 作曲家
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

プロフィール

okabayas

Author:okabayas
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (1)
作曲家 (38)
指揮者 (43)
歌手 (4)
ピアニスト (12)
ヴァイオリニスト (11)
音楽評論家 (2)
その他 (8)
Weblog (3)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
(0)
ハープ (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。